新人間革命26巻 「奮迅」を読みました

婦人部小グループを私の所では桜グループといい、桜グループ長さんの会合を幸福大学校といいます。
今日の夜は本当は幸福大学校だったんですが、別の大切な会合が入ったらしく、中止になりました。
いつも幸福大学校の時、新人間革命○○の章を読んできてくださいと言われます。
今回は、26巻「奮迅」でした。
会合は中止になったけれど、聖教オンラインからコピーして保存してあるので、PCで読んでみました。
感想文などとても書けない私…
でも、今年の大切な1年、みんな体験発表、私も体験発表、嬉しくて、話さずにはいられない。
そんな元気いっぱいの活動、喜んでやっていきたいなあと思いました。
勇気。勇気。
1月半ば、やっぱり冷え込むと少し動けん病が顔をのぞかせたりしましたが、去年の今頃に比べたら30分の1くらい、大丈夫、大丈夫。
とにかく元気でいなくては!
今より更に、ぐうんと元気で活動的にならなきゃやりたい事ができないわ!
ブログにもね、体験発表できるようにならなきゃね!
(ちなみに11月末から1巻より読み直している新人間革命は、3巻の「月氏」です♪)


新人間革命26巻
奮迅58
 男子部班長の山本伸一は、埼玉の志木支部川越地区、神奈川の鶴見支部市場地区での講義を続けながら、一九五二年(昭和二十七年)一月には、蒲田支部の支部幹事となり、あの二月闘争の指揮を執った。
 そして、布陣が整ったばかりの、支部―地区―班―組のうち、最前線組織である組に光を当て、当時としては未曾有の、一支部で月に二百一世帯という弘教を成し遂げたのだ。
 しかし、どこで、いかなる活動をしていようが、伸一の心からは、地区講義を担当している埼玉や神奈川のことが離れなかった。
 この五二年(同)の十二月九日、川越地区の御書講義が行われたが、あいにく午後から雪になった。初雪である。伸一は、〝電車が止まったりしなければよいが……〟と思いながら川越に向かった。この日の講義は、午後八時に切り上げた。雪で足元も悪いため、皆の帰宅が遅れたり、事故を起こしたりしないようにとの配慮からであった。
 講義のあと、伸一は、壮年の幹部と二十分ほど懇談した。その壮年は、伸一に言った。
 「今年二月の蒲田支部の戦いには、本当に驚きました。山本さんが指揮を執られて、折伏が二百世帯を超えたんですね。いつか、お伺いしようと思っていたんですが、どうすれば、あんな戦いができるんですか」
 「私は、戸田先生が会長に就任された今こそ、千載一遇の広宣流布の好機であると思っています。この数年で、どこまで拡大の波を広げ、人材を育成できるかが勝負です。仏法史上、これほど重要な〝時〟はありません。
 だから〝弟子ならば立とう! 不惜身命の実践をしよう!〟と腹を決めたんです。特に二月は、折伏の総帥たる戸田先生が誕生された月です。そこで、『折伏・弘教をもって、先生のお誕生の月を飾ろう』と決意するとともに、皆にも訴えました。その呼びかけに、蒲田の同志は応えてくれました。
 〝先生のために戦うのだ〟と思うと、勇気が、歓喜が、込み上げてくるんです。それを蒲田の同志に伝えたかったんです」



奮迅59
 山本伸一は、力強い声で壮年に語った。
 「もう一つ、私が叫び抜いたのは、『宿命転換、境涯革命のための戦いを起こそう!』ということでした。同志は皆、深刻な経済苦や病苦などをかかえ、苦しんでいました。
 その宿命を転換し、幸福になるための信心であり、唱題であり、弘教です。学会活動は、すべて自分のためなんです。題目と折伏をもってして、解決できない悩みなどありません。そのことを戸田先生は、命を懸けて力説されています。
 したがって私は、『この二月の闘争で、各人が悩みを乗り越える突破口を開き、功徳の実証を、宿命転換の実証を、断じて示していこう』と訴えたんです。私は、支部の方々全員に、なんとしても幸せになってほしかった。いや、支部幹事として、絶対にそうしなければならない責任があるんです。
 皆も、〝必ず宿命を転換してみせる!〟という決意を固め、闘魂を燃え上がらせて、戦いを開始してくれました。そして、自ら進んで、唱題と折伏に挑戦したんです。日々、すさまじい勢いで弘教が進みました。
 すると、病気を克服できたとか、失業していたが仕事が決まったなどという体験が、次々に生まれていきました。座談会を開けば、毎回、いくつもの新しい功徳の体験が発表されます。それに触発され、〝よし、自分も折伏をしよう!〟と立ち上がる人や、入会を希望する人が、ますます増えていきました。
 功徳の連鎖、歓喜の連鎖が起こった時に、活動の歩みは飛躍的に前進します。
 ともかく、苦悩、宿命への挑戦・転換のために学会活動があることを、常に皆で確認し合っていくようにしました。これが、一人ひとりの活動の原動力になったんです。
 つまり、皆が、〝師に応えよう〟との一念で、宿命の転換を懸け、勇んで戦うことによって、蒲田支部は大前進することができた。志木支部も、埼玉も、皆が同じ決意で戦いを起こしていくならば、必ず大勝利できます。〝埼玉の時代〟を開いてください!」


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この記事へのコメント

ちよ
2016年01月28日 09:42
まことの話が 入ってるね\(^o^)/
千早
2016年01月28日 11:50
まことに。
御文. 我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、
天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、
我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけん
つたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし
(御書234ページ)