メキシコだ。

名字の言
 桜の開花のニュースが、東京をはじめ、各地から届き始めた日本列島。一方、中米メキシコでは“紫の桜”と称されるジャカランダの花が満開だ。3月28日のメキシコ支部結成50周年を目前に、友の心は一段と弾む。
メンバーの心に最も響く御書の一節が「冬は必ず春となる」(1253ページ)。日本と共通である。ある友は「メキシコに四季はないですが、よく分かります。勇気が湧きます」と語った。
弁護士として活躍する婦人部員は「奇跡を祈り待つ、人生の傍観者ではいけません。春を待つのではなく、春に変えていく仏法です」と。自らの勧めで入会した2人の弁護士とメキシコ市内に事務所を構え、忙しくも充実した日々を過ごす。
本紙連載中の小説『新・人間革命』「大道」の章では、池田名誉会長が中部歌「この道の歌」を推敲する場面が綴られた。名誉会長は歌詞の結びである「諸天舞う」について、諸天が「舞う」だけでは受動的である。諸天をも「舞わせる」「動かす」強き祈りと行動が重要と語り、「舞う」を「舞え」と変えた。
たった一字の違いだが、その信心の姿勢は全く異なる。得られる結果も、おのずと変わってくる。“冬を必ず春にする”との確信で進みたい。わが人生に春を呼ぶのは、自分自身である。

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この記事へのコメント

ココロ
2015年03月26日 09:39
メキシコは四季がないというのは一種の驚き。何もしらないので。いつも夏?のメキシコでも人々の心の中には冬があるので分かるのでしょうねぇ
千早
2015年03月26日 12:08
> でも人々の心の中には冬があるので分かるのでしょうねぇ
なるほど…そうなんでしょうね。
四季のない国、たくさんありますもんね。でも、みんなこの御書好きなんですね!
菊川広幸
2015年03月27日 06:31
芽岸子さん、おはようございます。(^^)
メキシコは太陽の国、「みんなアミーゴ」の国。
太陽のように明るい笑顔で、出会うすべての人たちと仲良く歩む千早さんのような国ですね。
メキシコ広宣流布50周年、おめでとうございます。^^
千早
2015年03月27日 15:54
菊川さん、ありがとうございます(笑)
明日が3月28日メキシコ支部結成50周年の日です(^^)
あんまり言いたくないけどメキシコ支部と芽岸子、同い年です。なんだか嬉しい(^^)
菊川広幸
2015年03月28日 09:08
なるほど、そうでしたか。
メキシコ支部結成、池田先生初訪問から50年。
それがドンピシャ千早さんの年齢。
それでもってペンネームが「芽岸子」だった‥
不思議ですねー。
ビックリですよ。
ちよ
2015年03月28日 11:18
あらら 年ばれちゃった(笑)
千早
2015年03月28日 13:01
菊川さん、ちよさん、あぁ~、ばればれだ(^^;;