言葉の奥の真心

私など、人間性が未熟で情けない。
この名字の言の部長のように、言葉の奥の真心を持てる人になりたいです。
自分の心はご本尊様にはごまかせませんもんね。
ご本尊経由ですから、相手の心にもそのまま通じるんでしょうね。
心をみがいて成長させなきゃ…。心をみがくってどうすること?
心がけること?それももちろん大切だろうけれど。
無慈悲な自分、怠惰な自分、弱気な自分、意地悪な自分、いけないいけないこうでなきゃって、むりやり心がけるだけでそうそう変われるとも思えない…

そういえばこんな御書あったよね。
ああ、あったあった、ひらがな御書で見つけられた♪
一生成仏抄だった。

「ふかく しんじんを おこして にちやちょうぼに また おこたらず みがくべし
いかようにしてか みがくべき
ただ なむみょうほうれんげきょうと となえ たてまつるを 
これを みがくとは いうなり」

「ふかく しんじんを おこして にちやちょうぼに また おこたらず みがくべし.
深く 信心を 発して 日夜朝暮に 又 懈らず 磨くべし.

いかようにしてか みがくべき ただ なむみょうほうれんげきょうと.
何様にしてか 磨くべき 只 南無妙法蓮華経と.

となえ たてまつるを これを みがくとは いうなり.
唱へ たてまつるを 是を みがくとは 云うなり.」

今日はお題目デーのはずなのに、まだ全然やってません。
今から洗濯物を干してから唱題がんばってみよう。
真心のお題目があがるように。

それから、今日の名字の言の本文中の、
「仏法では「肉眼」「天眼」「慧眼」「法眼」「仏眼」の五眼を説く。日蓮大聖人は「法華経を持つ者は、この五眼が自然に具わる」(御書1144㌻、通解)」

これってもしかして開目抄なのかな?違ってた?
(※違ってました。「四条金吾釈迦仏供養事」という御書と教えてもらいました。ありがとうございました!)


名字の言
 二つの難病を抱え、ふさぎ込んでいた男子部員。ほとんど外出せず、家族以外は誰とも会わず一日が過ぎる。唯一、彼を訪ねてくるのは男子部の部長だった。
朴訥な部長は、静かに話を聴き、言葉少なに語っては帰っていく。足しげく通うが、特に何かを伝えるふうでもない。「なぜ僕のもとへ?」との疑問に部長は一言。「顔が見たいから」。彼は次第に心を開き、活動に参加するようになった。
昨年には牙城会大学校に入校し、弘教も実らせた。今、病に負けず、〝今度は自分が励ます番〟と訪問激励に歩く。彼に発心の理由を尋ねた。「うまく言えませんが、部長が僕のことを〝真剣に祈ってくれている〟と感じたんです」。言葉の奥の〝真心〟は、確かに届いていたのだ。
仏法では「肉眼」「天眼」「慧眼」「法眼」「仏眼」の五眼を説く。日蓮大聖人は「法華経を持つ者は、この五眼が自然に具わる」(御書1144㌻、通解)と述べ、事象の奥にある本質を見抜く眼は、信心によって得られると教えておられる。
どんな人も仏の命、菩薩の命をもった、かけがえのない人材である。透徹した祈りによって、そう見る眼が磨かれ、相手の心に響く誠実な振る舞いとなって表れる。どこまでも真剣な祈りから、「人材の拡大」は始まることを忘れまい。

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この記事へのコメント

ちよ
2015年06月12日 07:38
今度 又 同盟しようか?
朝じゃなくても いいしね!
ココロ
2015年06月12日 09:34
>心をみがいて成長させなきゃ…。
>心をみがくってどうすること?
>無慈悲な自分、怠惰な自分、弱気な自分・・

あるあるその気もち。特に弱気な自分があります。私もお題目しっかりしなくっちゃ。(^-^)