本当に病気を治すには

私の動けん病である気分変調症(極軽いうつ症状)、症状が出始めて25年くらいは経ちます。
とにかく能率が悪くなり、家事ができないお風呂に入れない、カルテが書けない、立ち上がれないと大変に困ります。
先月初めて心療内科に行き、きちんと診断してもらい薬も処方されました。
薬を飲むとやっぱり調子がよくなったと感じます。
だけどまだ手放しでは喜べない状態なのかな。
良い日といまいちの日があります。
朝も比較的調子が悪いです。
良いと喜び悪いと困って落ち込む。
ちょっと薬が効いたと喜んでついつい治療を薬にまる投げにしようとしていた自分に気付きました。
今日の名字の言、おお、すごいなこの方!と感嘆!


"担当した医師の声が弱々しいと感じ、ぐっと手を握った。
「私は絶対に治しますから、先生は最良の治療をお願いします!」。
強い祈りで治療を乗り越え、昨秋、ついに寛解になったという体験だった。”


信心している者が病気を治す心がけってこうでなくっちゃですね!
心療内科に行く前の去年大晦日の私のプライベートの日記にこう書きました。
自分で書いたこと忘れて薬で楽になればそれがラクチンラクチンと気を抜いていました。
長年ひきずってきた病気がちょっと薬飲んだだけで、そうそう感嘆に完治するわけないですよね。
私は完治させたいですもん。
諸天善神であるお医者さんや薬に手助けしてもらいながら、でも治すのは私自信ですもんね。
こんなに何年も過ぎてやっと今頃病院に行けたのは何か意味があるんじゃないかしら?
「今だからこそ宿命転換の時期ですよ。功徳の証明の時ですよ。治りますよ。」という意味だとも思えます。
でもそれは受身で薬で治るんじゃないんでしょうね。
無理をするのとも違う、あせるのとも違う、でも、信心してきっと治すと心に決めていくことなんでしょうね。
★2013年12月31日火曜
大晦日。
年賀状を書くのが苦になって、1日何にもできなかった。
年賀状書こうと思って気分が悪くなった時、ずっとこたつで寝ていたけれど、
寝ないでお題目あげればよかったんだろうね。
この年の境目に、こんなに脱力感が出てきて
これはやっぱり「魔」ととらえるべきなんだろうか。
怠けているせいなんだから、
どうにか気持をしっかり持ってやる気を起こすようにしゃんとしなきゃいけない
というのとは違うんだ。
普通にめんどくさいなあというのとは少し違うんだよね。
更年期障害ともいえるけれど、
これも一種の病気なんだと思った方がいいのかもしれない。
もう治ってしまっていたと思ってた動けん病。
これは私に信心させまいとする「魔」の働きで再発した病気なんだととらえよう。
でも、いかなる病障りをなすべきかなんだから、信心で治せばいい。
症状はまだ軽いとはいえ、
すごい病気になったから信心で負けずに治すぞという気持で題目をあげよう。
人のために広宣流布のために活躍できるよう、元気にさせてくださいと折伏がんばろう。
これは私は病気なんだとしっかりと自覚しよう。
この動けん病が出たら本当に何もできなくなって困るんだから、
たいしたことないように見えるけれど、すごい障害、障壁となる。
重い病気の人が信心で病を乗越えるのと同じ覚悟で、
徹底的に再発しないように完治させていこう。
不気味に笑う不幸を喜ぶ「魔」の思うつぼになどなってたまるか!
悲しくさせるのが「魔」だ。
有頂天にさせるのが「魔」だ。
そわそわさせるのが「魔」だ。
油断させるのが「魔」だ。
自信を奪い不安にさせるのが「魔」だ。
「魔」の野郎出て行け!と本気で激怒して歯を食い縛って足を踏ん張って戦う!
絶対に勝つ!叩き出す!
症状がひっこんで出てない時も治癒しているわけじゃない。
休息と体のケアや精神的なケアをしっかりとたっぷりと取りながら、
油断しないで治していこう。
病気があるから信心がんばれるんだ。


名字の言
 先輩と共に初の仏法対話に挑戦した男子部員。「この信仰は〝無敵の信心〟なんだ」と語ると、先輩が「マリオに出るスターだよ。〝もう何でも来い!〟さ」と合いの手を入れた。
例えに出たのは、「世界一売れたゲーム」としてギネスブックにも認定された、ゲームの名前。敵を乗り越え、ゴールを目指す主人公は、星形のアイテム〝スター〟を取ると、軽快な音楽とともに輝きだす設定だ。
こうなったら無敵である。普段、敵に触れられるだけで倒れる主人公が、どんな敵も体当たりで倒せる。いつもはひるむ相手にも、大胆に立ち向かえる強さを得る。
先日、沖縄・石垣島の集いで壮年が体験発表した。昨年2月、「悪性リンパ腫」と診断されるが、「徹して強気で」との池田名誉会長の呼び掛けを胸に刻んだ。担当した医師の声が弱々しいと感じ、ぐっと手を握った。「私は絶対に治しますから、先生は最良の治療をお願いします!」。強い祈りで治療を乗り越え、昨秋、ついに寛解になったという体験だった。
本紙の「新・生き生き川柳」欄に「確信を 持てる幸せ 恐れなし」とあった。〝絶対に大丈夫!〟〝必ず勝てる!〟と、信心の「無敵の力」を信じ抜くところから、勝利へのドラマは始まる。(険)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ちよ
2014年02月21日 11:00
2月闘争の VОD
先生が 勝つために祈る だったかな?
そんな事を言ってました
もう見た?
会館で見れるようだから、是非
「人間革命の執筆」もいいですよ
大感動!
M子が、感動で、体が震えて、涙が出たって
そんなM子に 感動しちゃった
千早
2014年02月21日 18:40
ちよさん、教えてくれてどうもありがとう!
いまいち何だかわからないけど、地区の人にそれってこちらではどこで見れるのか聞いてみるね。
んで、見てみないとどんなんだ?何だ?何だ?です。
百聞は一見にしかずだよね~。
M子さんの感動する姿、すばらしいですね。
ちよさんそれを見て感動ってOHなんだかわかるなあ。
よかったね!
はまぐち コウ
2014年05月19日 11:04
おはよう 千早 さん

浜口 コウ です

けさ早くに、コメントしたんだけど うまく 投稿できてなかったようです

それで、かんたんに あいさつ

すこし ごぶさたでした

おげんきでしたか

すこしずつ 暖かくなってきましたね

千早
2014年05月19日 20:58
浜口さん、ありがとうございます。このところ暖かくなり嬉しいんです、体調も良くて嬉しいです(^^)
ところでコメント入っていましたよ!
ひらがな御書ホームページの記事の所へあるのがそれじゃないでしょうか?
応援してもらって、そうだぁ朝に負けてちゃいけなかった~と気づきました。
波があるから何とも言えませんが、気分変調症の体調、この頃調子がよいんです。
なので、朝に負けるのは魔に負けてる事になりますもんね!