「君よ伸びゆけ 2」より

大白蓮華6月号 8ページ  「企画 君よ伸びゆけ 2」より

  ☆唱題で立ち上がる
中部の友にとって産みの苦しみは並大抵ではなかった。とにかく時間がなかった。
しかし状況が厳しいからこそ真剣になった。知恵が湧いた。
「自分は真剣にやっているが、知恵が出ない」という人もいるかもしれない。
しかし、たいていの場合そういう人は   中略   
「誰かがやるだろう」とか、「自分には関係ない」という一念が奥底にあるのです。
      (法華経の知恵)

「自分がやるんだ」と信心で立ち上がった時、世間的な頭の良し悪しを越えて最高の知恵にかなった行動になるのです。
      (法華経の知恵)



  ☆底力
私たちを 弟子を 信じているからこそ厳しく教えてくださったのです。

皆が額に銀の汗を流した。
皆が頬を金の涙出ぬらした。
全出演者が、全ての役員が、入会して間もないメンバーが、ひとつの事を実感していた。
それは自身の底力。

こんなにも時間が作れるのか。
こんなにも仕事に練習に打ち込めるのか。
学会活動に動けるのか。
祈れるのか。

そして、その理由も知った。

あの人のため、皆のため、
後輩のため、応援してくれた地区の皆さんのため、
そして師のため。
その心が自分を支えた。
互いを支えた。


人のために働く中に真実の自分が輝く。
生命の底力が湧いてくる。
それが人間です。
      (法華経の知恵)



  ☆責任感とは
「責任感を持って学会活動をがんばります」と決意を語る青年に、池田会長は、
「言われた事、話し合った事を忘れないで真剣に考える人が責任感のある人です。
一つの事を忘れずに、考え、工夫し、実践しきっていく人が本当に責任感ある人です。
また、師匠がいる時は、誰でもよくやるけれど、師匠がいない時によくやる人が真実の弟子であり、責任感のある人なのです。」と教えた。



  ☆学会活動の心構えは
「学会活動の心構えを教えてください」との質問に池田会長は
「一日一日の個人指導、一日一日の人への折伏、一日一日の学会活動、組織の充実、これが勝利の源泉です。
千里の道も一歩より、大海の水も一滴からです。
今日までの学会の大勝利の源泉は、それをくまなく休みなくやってきたところにあるのです。
波が、一派 二派 三派 千万派と押し寄せて岩を崩していくように、
最も地道な最も民衆の中に入った最も隣人から始まった戦が、真実の大勝利の大地盤を築く戦になるのです。」と指導した。


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この記事へのコメント

うさぎです。
2013年07月11日 23:51
先生の指導で、私も改めて拝読ですね。いや、改めてないかもです。読めてない。汗、、
千早さんのお仲間の方は、みなさん勇気くれますね。私にも、同じく拝見させていただき、元気にさせられます。ありがとうございます。
千早
2013年07月12日 07:21
うさぎさん、おはようございます。
そうなんです。なんかみなさんから励ましてもらって本当にありがたいです。
うさぎさんもこうしてコメントくださりとっても励まされます。ありがとうございます (^^)
せおうたれ大学会とか、本門の陣列は立つとか、その次の歯なんていうんでしたっけ?私、大白の、この企画なになにっていうのがなんかすごいすきなんです。
フーちゃんとの再開の延期の所へもコメントどうもありがとうございました♪
近くに住んでいらっしゃるんだなあと思うと私も親近感とってもかんじています(ハート)
入信年月も未入信家族のこともなんだか共通点がいっぱいですね!

ちよ
2013年07月13日 10:32
又お友達がふえて、よかったね
千早
2013年07月15日 00:26
うん (^^)