よし、やってみよう

さあ、これを心に刻んで、まず一歩から、私らしくやってみよう☆


日蓮大聖人は、四条金吾に
「仏法と申すは勝負をさきとし」(御書1165㌻)と教えられた。
一方で
「仏法と申すは道理なり」(同1169㌻)とも諭されている。
「勝利」は、祈れば天から降ってくるものではない。
仕事や生活、広宣流布の活動に「勝つ」と固く決める。
勝つために強く祈る。
祈って智慧と勇気を取り出し、行動を積み重ねる。
その時、勝利は必然となる。
(名字の言 2013年 5月29日)



奮迅21
 山本伸一は、言下に答えた。
 「みんなに、絶対に幸せになってもらいたいという一念です。
あのころ、どの人も貧しく、失業や病、家庭不和など、さまざまな悩みをかかえ、
宿命に押しつぶされそうだった。
 それを打ち破り、宿命を転換していく道は、
皆が地涌の使命を自覚し、広宣流布の戦いを起こす以外にない――
私は、同志と会っては、そのことを叫び抜いたんです。
 皆、期間は短かったが、
〝この戦いで、弘教を成し遂げ、悩みを乗り越えてみせる〟と
懸命に唱題した。勇気をもってぶつかり、必死になって戦った。
誰かに言われての戦いではなく、
自身の生命の内から噴き上がる闘魂の実践になっていったんです。



奮迅22
 師匠の総仕上げの戦いというのは、弟子の大成を見届けることです。
つまり、弟子が、
『先生! わが勝利を、ご覧ください!』と、
師匠に胸を張って報告できる実証を示すことなんです。
それが、師弟不二です。
 私は、そう心を定めたからこそ、力が出せた。
勇気と智慧を湧かせることができた。


 〝広宣流布の師匠に応えよう!〟と、弟子が燃え立つ時、
師匠の師子王の生命が、わが胸中に脈打つんです。
つまり、師弟不二の自覚に立てば、
師と共に広宣流布の大使命を担う、久遠の自身の生命が脈動する。
そこに、最大の力がみなぎるんです」


 学会員が、人と人とを結び、温かい人情を通わせ合っていくんです。
これが、地域広布ということなんです。


 「あの道に
    また この路に
         わが歴史
   荒川城に
      勝鬨轟け」




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この記事へのコメント

ちよ
2013年05月29日 19:48
荒川の友は、勇気凛々でしょうね
私も友達のところ電話しよう
千早
2013年05月29日 21:25
うん、ちよさんがんばって(^^)v