懐かしい○○のおばちゃん
去年の事、12月の座談会の日の昼間、
懐かしいおばあちゃんから電話がありました。
○○のおばちゃんです。
「千早ちゃん元気かぁ?○○のおばちゃんよ。おばちゃんこの間 引っ越したんよ。
そしたらな、荷物の中から自在会の名簿が出てきてねえ、
千早ちゃんの電話番号も書いてあったから電話してみたよ。」と。
20年近く前の名簿で、紙の色も変わっているくらい。
すごく嬉しかったです。私は何だかそのおばちゃんが大好きなんです。
何年も前にどうしているだろうと電話をしたら「現材使われておりません」になっていて、本部も違うしお元気なのかどうかもわからず心配していました。
そうしたら6年前くらいに会館の入り口でばったり出会い大喜びの再開をし、
それいらい会っていなかったので、またどうしているかなあと思っていました。
昔、自在会で集まっていた時、見えないメンバーだけでは動きがとれません。
なので手引きをしてくれる方が数名いつもお手伝いをしてくれていました。
その時のおばちゃんです。
おばちゃんだった○○のおばちゃん、80歳になったって。びっくりしました。
けれど雰囲気も声もちっとも変わらない。
すっとしたスマートな感じのおばちゃんではありません。
なんていうんだろう…
どっちかいうと不器用な感じなのかな?
でも人情味あふれた裏表のない信心真っ直ぐなおばちゃんなのです。
当時私もそんなにたくさん話したわけでもなく、ずっといつもお付き合い
してたわけでもないんですが、自在会といえば○○のおばちゃんを思い出し、大好きな感じがするんです。
話していると、何と私の友人のすぐ近所です。
ちょっと離れてるけどしないです、友人宅に電車とタクシー組み合わせて遊びに
たまに行くので、おばちゃんちにもいけるんです。
嬉しくて、12月24日雪が降りましたが、おうちにお邪魔しました。
男子部のやさしいお孫さんがその日は車で送迎してくれました。
送迎だけでなくずっと一緒に楽しくお話しました。
お茶を出してくれたりお菓子を出してくれたり、みかんもバナナも
もうどんどんむいて私の手に持たせてくれて食べなさいって(^^)
手が洗いたいというと洗面器にお湯を入れてもってきてまでくれる(^^)
帰りに三人で勤行をしました。
つやつやした声でおばちゃんは朗々と唱題します。
「折伏しような。しんじんしかないからな。お母さん手をとってご本尊様のまえに
連れて行ってあげような。」
嘘も何もない、飾りもない、だから何も悔いはないし気持がいいって。
年をとって私もこんなおばあちゃんになりたいなと思いました。
回転寿司をおなかいっぱい食べて、幸せ気分の1日でした~。
懐かしいおばあちゃんから電話がありました。
○○のおばちゃんです。
「千早ちゃん元気かぁ?○○のおばちゃんよ。おばちゃんこの間 引っ越したんよ。
そしたらな、荷物の中から自在会の名簿が出てきてねえ、
千早ちゃんの電話番号も書いてあったから電話してみたよ。」と。
20年近く前の名簿で、紙の色も変わっているくらい。
すごく嬉しかったです。私は何だかそのおばちゃんが大好きなんです。
何年も前にどうしているだろうと電話をしたら「現材使われておりません」になっていて、本部も違うしお元気なのかどうかもわからず心配していました。
そうしたら6年前くらいに会館の入り口でばったり出会い大喜びの再開をし、
それいらい会っていなかったので、またどうしているかなあと思っていました。
昔、自在会で集まっていた時、見えないメンバーだけでは動きがとれません。
なので手引きをしてくれる方が数名いつもお手伝いをしてくれていました。
その時のおばちゃんです。
おばちゃんだった○○のおばちゃん、80歳になったって。びっくりしました。
けれど雰囲気も声もちっとも変わらない。
すっとしたスマートな感じのおばちゃんではありません。
なんていうんだろう…
どっちかいうと不器用な感じなのかな?
でも人情味あふれた裏表のない信心真っ直ぐなおばちゃんなのです。
当時私もそんなにたくさん話したわけでもなく、ずっといつもお付き合い
してたわけでもないんですが、自在会といえば○○のおばちゃんを思い出し、大好きな感じがするんです。
話していると、何と私の友人のすぐ近所です。
ちょっと離れてるけどしないです、友人宅に電車とタクシー組み合わせて遊びに
たまに行くので、おばちゃんちにもいけるんです。
嬉しくて、12月24日雪が降りましたが、おうちにお邪魔しました。
男子部のやさしいお孫さんがその日は車で送迎してくれました。
送迎だけでなくずっと一緒に楽しくお話しました。
お茶を出してくれたりお菓子を出してくれたり、みかんもバナナも
もうどんどんむいて私の手に持たせてくれて食べなさいって(^^)
手が洗いたいというと洗面器にお湯を入れてもってきてまでくれる(^^)
帰りに三人で勤行をしました。
つやつやした声でおばちゃんは朗々と唱題します。
「折伏しような。しんじんしかないからな。お母さん手をとってご本尊様のまえに
連れて行ってあげような。」
嘘も何もない、飾りもない、だから何も悔いはないし気持がいいって。
年をとって私もこんなおばあちゃんになりたいなと思いました。
回転寿司をおなかいっぱい食べて、幸せ気分の1日でした~。
この記事へのコメント
心が洗われます
まだまだ80には遠いいけど
千早さんもいいおばあちゃんに、なれそうですね
同志は、いつまでたっても、ありがたいものですね
でも、ブログでどこまで言ってもいいのかなって思っています。
ちよさんのお昼のコメント公開しませんが、読みました。
どうもありがとうございます(^^)