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zoom RSS 今年の元旦の聖教新聞

<<   作成日時 : 2018/01/02 23:27   >>

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今年の聖教新聞を貼り付けてみました。
逆境に弱い私。
動けん病が続いてすごく具合が悪くなると必要以上に落ち込んであわてて、ふっと不信まで頭をもたげてしまう。
でも、何が起こってもお題目をあげたら必ず守られる、そう教えてもらっているんだもん。それを信じなきゃね!
辛い時こそ信じて題目を忘れず根本にしていくこと。
具合が悪くて声が出せなかったりご本尊様の前に行けなくてもいい、胸中でゆっくりと一遍一遍丁寧にお題目をあげていく。
必ず良くなる。
○池田先生と心を合わせて朝夕の勤行!
○今年も折伏がんばります!
○自在会もがんばります!
○それから聖教新聞の啓蒙、『聖教ファン』を作りたいです!
『ファン』にしたいんです(^^)


小説「新・人間革命」 勝ち鬨 二十一 2018年1月1日
 法悟空 内田健一郎 画 (6262)
 「ああ紅の 朝明けて……」
 山本伸一は、「紅の歌」のテープを聴き、歌詞の意味をかみ締めながら、心で青年たちに呼びかけた。
 ――雲を破り、真っ赤な太陽が昇る。刻一刻、空は紅に染まり、新生の朝が訪れる。
 「紅」とは、わが胸中に燃える元初の太陽だ! 時代を開かんとする熱き闘魂だ!
 若々しき生命力の輝きだ!
 おお、旭光のごとく、世界広布へと先駆ける、凜々しき創価の丈夫たちよ! 
 「生命の世紀」を告げる暁鐘は、今、音高く打ち鳴らされ、栄光の朝が到来したのだ。 栄光とは、不撓不屈の挑戦がもたらす、幸と勝利の光彩である。青年よ、恐れるな! 「驕れる波浪」を、そして、一切の障魔を打ち砕いて、前へ、前へと進みゆくのだ。
 広宣流布は、正義と邪悪との戦いである。正義だからといって、必ずしも勝つとは限らない。悪が栄える場合もある。ゆえに仏法は勝負なのだ。
地涌の使命に生き、仏法の正義の旗を掲げ持つわれらは、断じて負けてはならない。
勝たねばならぬ責任がある。
 地涌の菩薩とは、われら創価の民衆群像である。
苦悩する人びとを救おうと、あえて五濁悪世の末法に出現したのだ。
辛酸と忍耐のなかで、たくましく自らを磨き上げ、人生の勝利劇を演じ、仏法の偉大なる功力を証明せんと、勇んでこの世に躍り出たのだ。
 宿命の嵐が、吹き荒れる時もある。苦悩なき人生はない。
しかし、広宣流布の使命を果たすために、勇気を燃え上がらせて戦う時、希望の虹は懸かり、苦悩は歓喜へと変わる。
 人間は、臆病になり、挑戦をやめ、希望を捨て、あきらめの心をいだくことによって、自らを不幸にしていくのだ。
 われらは妙法という根源の法に則り、満々たる生命力をたたえ、一つ一つの課題を克服しながら広布に走る。ありのままの自分を輝かせ、自他共の幸福を築くために。
あふれる歓喜を胸に、誇らかに「民衆の旗」を掲げ、民衆の勝ち鬨を高らかに轟かせゆくために。



今週のことば
2018年1月1日

世界一の創価家族は
妙法と共に「日々発心」
青年と共に「日々挑戦」
宝友と共に「日々前進」
皆が栄え光る一年に!



〈名字の言〉 2018年1月1日
 新春の1月2日は満月。しかも、いつもより大きく、明るく見える「スーパームーン」と呼ばれる月だ。
 月は、楕円軌道で公転するため、地球との距離は一定ではない。最も近い時の満月は、最も遠い満月に比べて14%大きく見え、30%明るく見える。池田先生の卒寿を、諸天も寿いでいるようだ。
 近い時で36万キロ、遠いと40万キロ離れた月と地球。同じ距離を毎日“往復”する人々がいる。本紙を配達してくださる皆さまだ。全国の「無冠の友」が毎朝、配達のために移動する距離を合計すると、およそ地球の16周分に相当。販売店、輸送業者の移動距離を含めると、月を往復できる計算になる。
 「栄光の年」の開幕を告げるこの新年号も、その次の号も、毎日そうして読者のもとへ届けられている。その奮闘のスケールは、まさに宇宙大。尊き皆さまに、改めて感謝し、健康と無事故を祈らずにはいられない。
 1956年(昭和31年)春、不可能を可能にする「大阪の戦い」の中で、池田先生は日記につづった。「前途は多難あり、嵐あり。その中に勝ちゆく『栄光』が、真実の『栄光』か」。月も暗夜にこそ冴えわたる。苦難の嵐を突き抜け、自分らしく輝いて、家庭を地域を世界を、希望の光で照らしていこう。わが栄光を目指して。(鉄)



きょうの発心
「不退の信心」を次代へ継承
2018年1月1日
御文
 魚の子は多けれども魚となるは少なく・菴羅樹の花は多くさけども菓になるは少なし、人も又此くの如し菩提心を発す人は多けれども退せずして実の道に入る者は少し
(松野殿御返事、1384ページ・編939ページ)

通解
 魚の子は多いけれども成魚となるのは少なく、菴羅樹の花は多く咲くけれども実を結ぶのは少ない。人も同じである。覚りを求めて仏道を行ずる心を起こす人は多いけれども、退転せずに、仏道修行を全うして仏になる人は少ない。
 成仏の道は、不退の信心を貫く中にあると仰せです。
 戦前に生まれた私の母は、戦中・戦後の動乱期の中で懸命に働くも、現実の厳しさに打ちひしがれていました。1951年(昭和26年)、わが家が最も苦しかった時に母が入会。私が10歳の時です。その後、すぐに私も信心を始めました。
 母は、“必ず幸せになれる”との紹介者の言葉を信じて、池田先生の励ましを心に刻み、学会活動に奔走。気が付けば、宿命に泣き続けた母が人のために生き生きと行動する姿に変わっていました。
 生涯、純真な信心を貫いた母の口癖は、「御本尊第一、学会第一、先生第一」でした。家族と共に、“無上の幸福道”を歩ませていただいたことに感謝は尽きません。
 師匠の指導を胸に行学の実践に励めば、どんな苦悩も幸せに転じていけます。この確信を宝の青年部・未来部に伝えていく決意です。
理事長 長谷川重夫



新年の歌 池田大作
 踊り出よ
  地涌の若人
   全世界
  幸と平和へ
   舞いに舞い征け

 広宣の
  父母さながら
   宝塔と
  諸仏も讃えむ
   栄光 永遠に

 久遠より
  誓い定めし
   黄金の年
  正義の勝ち鬨
   愛する弟子と
 二〇一八年 元旦

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
千早さん
私もですが、皆 自分と向き合って 自分の己心の魔も解ってる人。乗り越える策も知っている。一日一日がスタート 決意で私も頑張ります。

自在会の漢字が…自在化芋に 芋にばけた。 (笑)

必ず良くなる (^^)
諸仏も 讃えむ 。 栄光 とわに。
きん(黄金)の年。 愛する弟子
千早さん (^^)

千早さんの目標 私ものっかろう〜 おいっしょツ〜 おもッ イタタタタッ ごめーん 爆笑


うさぎ
2018/01/03 08:30
うさぎさん、あいたたた つぶされた。
それなら二人三脚わっせわっせ。
あなた兎年 わたしゃへび年、足が無い、あらどうしましょ(^^)
「自在化芋」自在会も芋化しちゃあいけませんね(^^;
書き換えときます(笑)
千早
2018/01/03 13:50
二人三脚!足がない… (笑) ヘビちゃんは筋肉が強いのです!
その胴体も足になる! 引きずる時もあるけど、 ヘビさんに 誘導してもらってなら 私も引きずられよう!!

千早さんは
ユーモアセンス 抜群!!
いりこさんの のほほん 笑いも越える (笑)
うさぎ
2018/01/03 18:45
いやいや、いりこさんには今度弟子入りさせてもらいます(^^)
千早
2018/01/03 21:21

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