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zoom RSS 去年の元旦の聖教新聞

<<   作成日時 : 2018/01/02 22:16   >>

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プライベートの私の日記、去年のを見ると日記の頭に私の目標?と元旦の聖教記事が貼り付けてありました。
目標?は自分で書いて恥ずかしい(^^;
去年は半分溺れながら逃げ腰も何度もありながら進んだから!
でも、自在会の活動会合、これは池田先生きっと喜んでくださっている!
そしてみんなで折伏、私も一緒になってやったチーコちゃんが入会できたから達成だ☆

○今年の一文字 「誓」(ちかい)
先生に喜んでいただくご報告ができるようがんばる。
○折伏の結果を出す。

大誓堂5周年目の今年の11.18までの戦いは、去年からの続きだからこの正月は中間地点なんだと「大山 一」のタイトルを見て思いました。
なので、今年の元旦の聖教新聞と合わせて去年の元旦の聖教新聞は忘れずに読んでおかないといけないのかも‥と思いました。


〈小説「新・人間革命」〉 大山 一 2017年1月1日
 法悟空 内田健一郎 画 (5961)
 日蓮大聖人は叫ばれた。
 「我が弟子等・大願ををこせ」(御書一五六一ページ)、
「大願とは法華弘通なり」(同七三六ページ)と。
そして「一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」(同二六五ページ)
と予見された。一閻浮提とは世界である。
 世界広宣流布の実現へ、われら創価の同志は、まっしぐらに突き進む。
 “私に連なるすべての人を幸せに!”
 家族、親戚、友人、近隣、地域、職場……。
 人は、人の絆のなかで育まれ、成長し、学び合い、助け合って真実の人間となる。
 ゆえに、自分一人だけの幸せはない。自他共の幸福のなかにこそ、本当の幸福もある。
 弘教とは、相手の幸福を願う心の発露である。
自分に関わる一人の人に、誠実に、真摯に、懸命に仏法を語り説くことから、
幸のスクラムは広がり、平和の道が開かれる。
 一九七九年(昭和五十四年)二月十六日の夕刻、
インドのカルカッタ(後のコルカタ)を発った山本伸一たち訪印団一行が
香港に到着したのは、午後十時過ぎ(現地時間)のことであった。
十八年前、東洋広布の旅は、この香港の地から始まった。
そして、「七つの鐘」の掉尾を飾る平和旅の舞台もまた、香港となったのである。
 翌十七日の朝、伸一は、東洋広布の“平和の港”香港で東天に昇る太陽を仰ぎ、
決意を新たにし、世界広布の未来図を描いた。
 夕刻には、香港中文大学の馬臨副総長(学長)主催の晩餐会に臨み、
学術・教育交流の進め方などについて意見交換した。
 伸一は、二十一世紀のため、世界の平和のために、
今こそ教育・文化の橋を幾重にも架けておかねばならないと必死であった。
未来は今にある。
この一瞬を、一日一日を、いかに戦い生きるかが、未来を決定づけていく。
 経文には「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」(御書二三一ページ)と。 “今しかない! 黄金の時を逃すな!” 
 彼は、こう自分に言い聞かせていた。



今週のことば
2017年1月1日

さあ 太陽の仏法で
人類を照らしゆこう!
世界の青年と共に
人間革命の勝利劇を!
希望の連帯の拡大を!



〈名字の言〉 2017年1月1日
 時計を見て、考えた。“午後11時59分59秒の1秒後は……”。その瞬間は、一日の総決算であり、新たな一日の始まりでもある。瞬間瞬間に、過去の結果が表れ、未来の因が築かれるという冷厳なる事実が凝縮されている

 ゲーテの至言に「いつかは終局に達するというような歩き方では駄目だ。その一歩々々が終局であり、一歩が一歩としての価値を持たなくてはならない」(亀尾英四郎訳。現代表記に改めた)とある。実際、右足で大地を踏みしめた時、左足のかかとは浮いている。一歩を刻んだと同時に、次に進む一歩が始まっている。
 かつて草創の友が「広布の総仕上げ」の真意を質問した時のこと。池田先生は即答した。「言論戦に先駆することです」と。広宣流布とは切れ目のない“流れ”。ゆえに一つの事業の成就は、同時に次なる前進への出発なのだ。
 小説『新・人間革命』第30巻の連載が始まった。第1章は「大山」。書き順で「一人」の「山」と書いて「大山」――我らにとって、仰ぎ見るその一人とは、師匠・池田先生にほかならない。
 師が“生涯の仕事”と定めた執筆の総仕上げを開始した今日という一日。それは同時に、師弟不二を誓う創価の友が、新たな広布の快進撃に打って出る開幕の時を告げている。(城)




▼新年の歌
「勝ちにけり 師弟の大山揺るぎなく 不動の信心(こころ)は万代までも」
「微笑みて平和の眷属(とも)をつくりゆけ 創価の母娘(ははこ)は常楽我浄と」
「広宣の新章節をいざ青年(きみ)と 正義の共進凱歌誓いて」



〈きょうの発心〉
師と共に幸福の実証を示す年に
2017年1月1日
御文
 今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る威音王仏なり
(御義口伝、764ページ・編1610ページ)

通解
 いま、日蓮とその門下が、南無妙法蓮華経と唱え奉るのは威音王仏である。
 法華経の不軽品には、二万億もの仏が皆同じ「威音王仏」という名前で、長遠の歳月にわたり衆生を教化してきたと説かれています。
 池田先生は、青年部に“創価学会は貧しい人の味方です。一番、真面目に働き、一番、苦労している人の絶対の味方です。その人たちが福運をつけ、皆が幸せで裕福で、健康で楽しく生きていけるために戦っているんだ”と教えてくださいました。
 学会員は、現実社会の中で自ら悩みと戦いながらも堂々と正法を語り、苦しむ友に寄り添い、宿命転換のドラマを演じています。
戸田先生は、威音王仏を通して“未来の経典に「創価学会仏」の名が記される”と断言されました。
 学生部の頃、私の友人の「学会とは何でしょうか?」との質問に、池田先生は答えられました。
「学会は仏様の世界で、創価学会仏なんだよ。だから学会を大事にすれば功徳、福運となるんだ」と――この時の感動は忘れられません。
 昨年11月、創価学会会則に「創価学会仏」と加わったことに、今再びの感激が込み上げています。
 本年も師と共に、偉大な生命力を輝かせながら、幸福の実証を示してまいりましょう。理事長 長谷川重夫

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