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zoom RSS 南無妙法蓮華経の同期現象だ〜!

<<   作成日時 : 2017/10/29 20:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

メトロノームって完璧なリズムを刻む物なのに、バラバラに動かし始めたメトロノーム、しばらくすると必ず必ず足並みをそろえてリズムを刻み始めると言うのを数学の番組でやっていました。
同期現象と言うらしいです。
バラバラに光始めた蛍の点滅も自然にそろうのも同期現象なんだって。
おもしろいなと思って同期現象を検索するとこんなのがありました。すっげー!
      ↓
メトロノーム同期 (32個) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JWToUATLGzs

何だかお題目も同期現象起こる世ねえと思いました。
題目あげたら体中の細胞が南無妙法蓮華経のリズムで一致して生命力がバーンと出るんだなあって。
池田先生と呼吸を合わせて光線流布だなあって。
南無妙法蓮華経で幸せの同期現象だなあって。


数学小景 | 九大数理学研究院
http://www.math.kyushu-u.ac.jp/pages/laboratory06.html
      ↓
同期現象の歴史は17世紀のヨーロッパにまで遡ります。時は大航海時代、安全かつ正確に航行するためには誤差のない正確な時計が不可欠でした。ところが当時の時計は日時計が主流、場所によって太陽の位置は変わってしまうため船の上では役に立ちません。そこで正確な機械仕掛けの時計の開発は科学者にとって最重要課題の1つでした。当時、振り子時計を発明して、さらに改良を重ねるために研究に没頭していたホイヘンス(1629 - 1695, 光の屈折に関するホイヘンスの原理でも有名)は、壁に掛けた2つの振り子時計の振り子の運動が、いつもいつの間にか揃ってしまうことに気付きました。壁の微小な震動を通して2つの振り子が互いに力を及ぼし合っていたのです。これが同期現象の最初の発見だと言われています。振り子の同期現象は、メトロノームを使って簡単に実験できます。こちらの実験動画をごらんください。


はじめはバラバラ・・・・ でもいつのまにか揃ってしまう。

このように、多数集まった同一の“モノ”たちが、互いに影響を及ぼし合うことによってその足並みを揃えてしまう現象を同期現象と呼びます。


2.どんな同期現象があるの?

現在では同期現象は自然界の様々な場面で発見されており、特に生物に関わることが多いのが特徴です。例えば1本の木にたくさんホタルが集まると、皆同じタイミングで点滅しだして大きな光を作り出します。(Youtubeなどで動画を探してみてください)。鳥やカエルには、やはり周りの仲間たちと同じ周期で鳴くことで大きな音を作り出す種類がいます。
人間の体は同期現象の宝庫です。我々の心臓の拍動は、心筋細胞と呼ばれる心臓を構成する細胞たちの振動によって生まれます。1つ1つの細胞が自分勝手に振動していては心臓はうまく動いてくれません。細胞たちが同期して、同じタイミングで震えることによって、大きな拍動を生み出すのです。細胞たちの同期がうまくいかなくなると心筋梗塞などの病気になります。我々の手足は脳からの命令で動きます。脳からの命令は電気信号によって手足に伝えられるのですが、では脳はどうやって電気を作っているのでしょうか。脳の中にある細胞(ニューロン)の1つ1つは、細胞膜の内側と外側の電位差を使って小さな電流を生み出すことができます。たくさんの細胞たちが同期して、同じタイミングで電流を放流させることで、大きな電気信号を作っているのです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
随分 難しい勉強してるね(笑)
勝利のリズムは 必ずあると思っているよ
ちよ
2017/11/03 16:53

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